スルスル酵素 落とし穴

気になる?成分に添加物は含まれているの?

スルスル酵素は体内に不足しがちな酵素をしっかり補ってくれるサプリメント。

 

人間は酵素によって代謝活動を行いますので、酵素が十分に足りている状態だと脂肪が燃焼しやすくなって、太りにくく痩せやすい体質へと変化していきます。

 

またスルスル酵素には1粒で500億個の乳酸菌が配合されていますから、腸内環境を正常化し、便秘解消の効果も期待できます。

 

そんないいことずくめのスルスル酵素ですが、成分の中に添加物は入っているのでしょうか?

 

スルスル酵素は植物由来成分が中心

 

毎日飲み続けるサプリメントですから、もし体に悪影響を及ぼす添加物が入っているとしたらちょっと心配ですよね?

 

それではスルスル酵素に含まれる成分を、ここに列記してみますね。

 

穀物発酵エキス末
難消化性デキストリン
野草発酵エキス末
乳酸菌
ゼラチン
カラメル色素

 

それぞれを詳しく見ていくと、

 

穀物発酵エキス末・・・米、小麦などの穀物や大豆などの豆類を発行させたエキス

 

難消化デキストリン・・・とうもろこしのデンプンから作られる食物繊維

 

野草発酵エキス末・・・生命力の強い野草を中心に、果物、野菜、海藻などを発酵・熟成させたエキス

 

上記の3つの成分はどれも植物由来の成分です。

 

さらに乳酸菌はオリゴ糖を利用して作られる善玉菌。

 

ゼラチンとカラメル色素の2種類のみが添加物に値します。

 

この2種類の成分はスルスル酵素のカプセルの原料及び、着色料として使われています。

 

どちらもゼリーやプリンなどに使われてますから、昔から馴染みが深い成分ですよね。

 

そのことからもわかるように、そもそも食品に使われている添加物は、厚生労働省から製品化の許可がおりているものばかりです。

 

「ほぼ無添加」だから妊婦さんでも安心

 

サプリメントという性質上、カプセルタイプにする必要があるので使われてますが、サプリとして販売認可を得ていますから、安全性は問題ありません。

 

カプセル以外の成分は完全無添加なので、スルスル酵素は「ほぼ無添加」のサプリと言っても良いと思います。

 

食べ物に関して言えば、妊婦さんや授乳中のママさんは特に食品添加物に敏感ですよね?

 

そのうえ、妊娠中や授乳中は、赤ちゃんのためにしっかり栄養を摂りながらも、太りすぎも注意しなくてはなりませんし、妊娠中は便秘がちになりやすい。

 

だからこそ、スルスル酵素で酵素と乳酸菌をたっぷり補給して、無理のないダイエットはもちろん、腸内環境を整えて便秘改善したいものです。

 

スルスル酵素は「ほぼ無添加」成分で作られたサプリですから安心です。

 

念のため、医師に相談のうえ服用されることをおすすめしますが、ぜひ妊婦さんや授乳中のママさんにも役立てていただきたいですね。

 

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